辛いこと

1番の辛いことは家族と別居しなきゃいけないことなんだけど、もう一つ辛い事がある。

ウチは昭和生まれで「障害」というと主に見た目にも分かる身体障害や知能障害しか両親に伝わらないのではないかと言う不安。

そう言った障害なら両親もある意味理解出来てそう言う生活を想像してそれに対応した生活をしたんだと思う。

でも、ウチは発達障害。これまでケンカしながらも障害とそうでない時と合わせて生活してきたから昨年から発達障害者ですって対応するのは難しいよねって思う。拒食症も長く続くしウチはこんな自分なんだと言い切れない関係は今も続く。理解してもらおうと思ってもきっと昭和初期世代に説明したり理解求めたりするのが辛い。そんな理解を求められる親子関係も出来ていない。

辛いことばかり。

いずれ、どんな形にしても、分かり合えるのは理想だけど今はとても辛い

考察

問題の原因は僕の発達障害とそれに関連したアルコール依存性。発達障害に関しては勿論病院で診察してもらって分かった事だけど、それ以前に精神科を勧められたのは間違いなく僕に何かを感じていたんだろうと思う。勿論お酒好きは2人とも好きで飲んでいたけどいつの日からか彼女は異常を感じていたはず。

そして発達障害が分かりWAISの結果を知り距離を置く事を決めたんだと思う。

ただ僕が悲しいの発達障害とWAISで距離を置こうと決めたのはきっかけに過ぎなくて僕自身が嫌いだったのがハッキリと表す態度ではなかっかと思う。

後悔しても仕方ないんだけど、悪いのは僕自身ということ。元に戻りたいと思うけど恐らく有り得ない。

今朝

中途覚醒してしもて起きてたまたま見たキャス主さんが凄かった。6歳の時に別居でお父さんについて行ったそうだが、日々、お腹空かしてたとか、お父さん帰ってくるの遅いとか、怒られてたとか。衝撃的やったなぁ。

ウチはそれを聞いてかわいそうとか思うより、何て強い子なんやて思った。ウチ自身がそんな家庭環境やったら速攻自殺してたかもと思ったわ。

人って変われるのね。信じたくなったよ。